browser icon
You are using an insecure version of your web browser. Please update your browser!
Using an outdated browser makes your computer unsafe. For a safer, faster, more enjoyable user experience, please update your browser today or try a newer browser.

はじめてのマタニティ鍼灸の探し方

妊婦さんの中には鍼や灸に興味がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

昔の人は「鍼灸をすると流産する。」

と言って、妊婦さんには施さない施術だったそうです。

戦前などは実際に流産させるための鍼灸もあったそうです。

しかし、現代ではマタニティ鍼灸があり「つわり」

の症状を軽減させたり、筋肉をほぐして出産させやすくしたりすることができるそうです。

東洋医学では五臓六腑が乱れることで「つわり」

がひどくなると言う考え方に基づきそれを整えるために鍼灸を使用するようです。

鍼灸を行うにははり師、きゅう師の国家資格が必要で、妊婦さんに施すにはさらにマタニティに対する知識も豊富でなければいけません。

また、同じツボ刺激でも指圧よりも即効性がある場合もあるそうなので、すぐにでも症状を軽減してほしいと思う時には効果が期待できるかもしれません。

吐き気などの症状だけではなく、頭痛や気分の落ち込みにも効果が期待できるようなので一度試してみてはいかがでしょうか。

鍼鍼灸治療って「痛いのではないか。」

とイメージしてしまう方も多いかもしれません。

しかし、日本で使われている針は髪の毛ほどの細さでそれほど痛みは感じないそうです。

また、灸はもぐさと言われているヨモギを乾燥させたものをツボの上で燃焼させる方法は、昔は直接皮膚の上にあてていたため火傷の跡が残ったりしたようです。

しかし、現代は保護シールやテーピングを行い、火傷させない方法が主流で、妊婦さんも安心して行えることが多くなっています。

また、マタニティ鍼灸は「つわり」

の症状が出てから行くよりも、妊娠が分かった時点で通うとさらに効果が期待できるようで、妊娠初期に出る「つわり」

の軽減にも一役買ってくれそうです。

東洋医学を施している医院すべてにいえることですが、妊婦さんの施術について詳しい鍼灸医院を見つけるようにしましょう。

また、「つわり」

を早く軽減したい一心で駆け込み施術をするよりは、主治医の先生と相談して行った方がさらに安心して施術してもらえるのではないでしょうか。

妊娠中は身体も心もいつにも増して不安定になる時期です。

何事も自分で納得し、安心して行いたいものです。


© 2016 軽減したいツライつわり