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運動の後の水分補給

今は妊婦さんの「つわり」

を軽減するためにいろいろな方法があります。

マタニティヨガもその一つではないでしょうか。

日本では妊娠するとあまり動かないほうがいいという風習が根付いているようですが、それでは身体が硬くなってしまい症状がひどくなってしまいそうです。

ヨガは動きがゆっくりですので母体にも赤ちゃんにも負担をかけずに行うことができるのではないでしょうか。

ただし、他の疾患を持っている人ではできない場合もありますのでヨガをする前には必ず主治医と相談してからにしてくださいね。

では、マタニティヨガの効果としてはどのようなことが挙げられるのでしょうか。

まずはホルモンバランスを整える効果があるそうです。

これを整えることは「つわり」

の軽減にも繋がります。

また、ヨガは他の運動とは違い、自分の内面と向きあうことができる運動です。

自分の身体の状態を理解することでこの症状から抜け出すことができるのではないでしょうか。

さらにヨガでは呼吸法を習得することが出来ます。

「つわり」

を起こす妊婦さんは横隔膜が十分に広がっていない方もいるそうです。

この呼吸法を習得することで「つわり」

が軽減されるそうなので、一度試してみたいもののひとつですね。

ヨガをした後はしっとりと汗をかくので、炭酸飲料のようなものを飲みたくなりますよね。

しかし、炭酸飲料は糖分が多いので頻回に飲んでしまうと糖尿病になることもあるので注意が必要です。

口のさっぱりする飲み物が飲みたい時、炭酸水にハチミツとレモン汁を一緒に淹れて飲むと自分で糖分の調節も出来ますし身体にも良いのでおススメです。

また、ハチミツは腸の動きを良くしてくれる善玉菌が増えるので便秘予防になります。

少し酸味のあるグレープフルーツジュースは飲みやすいことに加えて、葉酸が含まれており妊娠前や受精後1ヶ月間毎日飲み続けると出生時傷障害の予防になるそうです。

また、食物繊維も多く含まれているのでハチミツ同様に便秘の予防になるので「つわり」

を軽減させるにはおススメの飲み物です。

ただし、妊婦さんで降圧剤などを服用している場合は飲めない場合もあるので、医師へ確認が必要です。

スムージーなども野菜や果物の栄養が取れるので良いのではないでしょうか。

いずれにしても、運動の後に水分を補給することは、とても大切ですが、無理せず飲めるときに飲むようにすることが、さらに「つわり」

を軽減させるポイントなのではないでしょうか。


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